2017年10月18日水曜日

ポスター展 明日まで

「本展では、国民的英雄としてのマルティン・ルター像から離れて、
彼の相反する要素が合わさった姿に迫ろうとしています」
「私達は今日、多元的な社会に生きています。
宗教改革の意味についてオープンな議論が行われています。
権力と同時代の支配的世論にも屈服しなかった
マルティン・ルターの生き様からも
示唆を得ることが出来るのではないでしょうか」
ポスター展「展望」より
 ルターを、その時代の中で、できるだけ多面的に捉えようとした
現代の視点からのポスター展です。
同時代の新しい女性の生き方などについても展開されています。 


健軍教会での展示は、明日まで。
ご近所の方、ぜひ明日までにご観覧下さい。
教会は夜まで空いています。
 

2017年10月13日金曜日

ポリフォニックアンサンブル & 合唱団ひびき

毎年のように健軍教会で演奏会を開催なさっておられる
両団体のコンサートのご案内
こんどの日曜日と来週の土曜日です。
 
熊本ポリフォニックアンサンブルの第17回定期演奏会
そして合唱団ひびき第14回演奏会
いろいろな団体に用いていただいて感謝です。


2017年10月12日木曜日

はじまりました 宗教改革ポスター展

10月14日から19日まで。
健軍教会にポスター展がやってきました。
(ほんとは明日からですが今から観覧可能)
「マルティン・ルター 宗教改革とその成果」
ドイツ外務省が作成し、日本大使館で日本語化され
譲渡希望者に譲渡されたもの
九州教区で譲渡を受けてポスターを額装し、
この10月から11月にかけて
熊本の教会を巡回させているのです。
精緻なグラフィックと写真などで構成された30枚のポスターは、
しっかり観覧すれば1時間でも足りないほどの充実感。
今日は朝から、教会員さんがご奉仕下さって、
礼拝堂が、ちょっとしたギャラリーになりました。
観覧無料。
この機会に、ぜひ健軍教会に足をお運び下さい。
 



光永浩一郎の世界

今月の水よう音楽会のタイトルは
「光永浩一郎の世界」
熊本在住の作曲家である、
光永浩一郎ワールドの展開です。
今日も、出演なさる大林由紀さんが教会で練習中。
こっそり一部の曲を明かしてしまいますと、
光永さんのオリジナル曲の他にも、
フォーレのピェ・イェス
ラフマニノフのヴォカリーズ
など、楽しみな曲がセットされています。
今月25日の19時から。
ぜひ、お誘い合わせの上、お出かけ下さい。

2017年10月7日土曜日

薫る風 アーチリュートリサイタル

今夜は、宗教改革500年にとってもふさわしい演奏会が
健軍教会で開催中。
 
ルターの愛した楽器と言えば、リュート。
オランダ在住のリュート奏者
野入志津子さんによる
リュートのアルバム「Aure Nove薫る風」
発売記念のコンサートです。
 昔の楽器ですから、現代楽器のように大きな音で鳴らす
楽器ではありません。
けれど、よく響く健軍教会の会堂に、
繊細なリュートの響きが良く合います。
500年前、ルターもこのように
リュートをつま弾きながら、みんなで音楽を楽しんだり、
コラールを作曲したりしたのでしょうか。 
これは、ヴァルトブルグ城のミュージアムに陳列してある
ルターの用いたリュートだそうです。


2017年10月6日金曜日

ポスター展「ルター 宗教改革とその成果」

ドイツ外務省が作成した
大判ポスター30枚による表記ポスター展
全国を巡回中ですが、
10月14日から1週間の予定で
健軍教会にやってきます。
 
ドイツデザインによるクールなグラフィックと
宗教改革について確かに学べる豊かな情報量。
ぜひこの機会に健軍教会にお越し下さい。19日まで。
 
(ドイツ連邦共和国大使館ウェブサイトより)
このポスター展は16世紀の大変革―宗教改革を、
豊富なグラフィックやマンガ、写真を用いて解説しています。
マルティン・ルターの生涯から始まって、
宗教改革前の時代へと目を向け、
そしてルターが贖宥状に対する95ヶ条の論題を提示した後に起こった
宗教改革の波にも焦点をあて、
宗教改革史の中心的な問題にも触れます。
ルターの教義の何がいったい新しかったのか。
1517年のヴィッテンベルクでは何が起こったのか。
新たな教えはどのように広がっていったのか。
学術的に裏付けられ、
現代的でセンスよく仕上げられたインフォグラフィックが、
宗教改革の歴史における重要な出来事と、
今日にまで及ぶその影響を紹介しています。

健軍教会 10月8日の礼拝

10月18日の礼拝
 
主日第1礼拝 6:30~ 熊本ライトハウスにて
主日第2礼拝 10:30~ 教会にて 
 
説教「わたしの借金」小泉基牧師

誰でも参加できます。